近所のスーパーやコンビニで無添加お菓子を買う時の意外なポイント5つ

この記事はこんな方に向けて書いています。

[st-kaiwa1]

  • 手軽に買える無添加お菓子が知りたい。
  • 仕事の合間にコンビニで買える無添加おやつが知りたい。
  • スーパーで買い物のついでに買える無添加おやつが知りたい。

[/st-kaiwa1]

こんにちは、無添加生活=年齢のしまみさきです。

[st-minihukidashi fontawesome="fa-hand-o-right" fontsize="90" fontweight="bold" bgcolor="#3F51B5" color="#fff" margin="0 0 0 0"]ココがポイント[/st-minihukidashi]

[st-mybox title="" fontawesome="" color="#757575" bordercolor="" bgcolor="#E8EAF6" borderwidth="0" borderradius="5" titleweight="bold" fontsize=""]

スーパーやコンビニでは無添加お菓子はあまり売っていない、というイメージがありますが、意外と売られています。

[/st-mybox]

 

そこで今回は、スーパーコンビニで売っている無添加お菓子と選び方のポイントを紹介します。

本記事を読み終えると、
今まで手に入れるハードルが高かった無添加お菓子を、普段の買い物ついでにサクッと買えるようになりますよ。

おやつも無添加にして、健康生活手に入れちゃいましょう 😉

ぜひ最後までご覧ください。

[st-minihukidashi fontawesome="fa-file-text-o" fontsize="90" fontweight="bold" bgcolor="#FFC107" color="#fff" margin="0 0 0 0"]本記事の内容[/st-minihukidashi]

[st-mybox title="" fontawesome="" color="#757575" bordercolor="" bgcolor="#FFFDE7" borderwidth="0" borderradius="5" titleweight="bold" fontsize=""]

  • スーパーやコンビニで無添加お菓子の選びポイント5つ
  • 具体的な無添加お菓子の例

[/st-mybox]

順番に解説します。

輸入菓子は意外と添加物が少ない

外国のお菓子って、添加物だらけで体に悪そうと思っている人は多いみたいです。

おそらく、輸入菓子というとアメリカのお菓子をイメージされている方が多いような気もします。

アメリカのお菓子はどぎつい色だったり変わった味だったりすることがありますね。

じつは、添加物の基準は国によって違います

なので、添加物基準が厳しい国、国民の添加物リテラシーが高い国のお菓子を選べばよいんです。

具体的には、ヨーロッパの国がいいでしょう。

ヨーロッパの国やEUは食に関する安全基準が厳しいことで有名です。

日本より格段にオーガニックや無添加の食品が手に入りやすく、大手のスーパーでは半分ほどBIO商品が置いてあるところもあるようです。(BIOはヨーロッパでいうオーガニック)

いわゆる誰でも買い物に行く普通のスーパーなのに、BIO商品の取り扱いは本当に多いです。

たとえば、フランスの大手スーパーのひとつに、「casino」があります。

「casino」はカジノやモノプリなどのメガスーパーを抱える超大手。

 

日本ではイオングループがそのカジノのBIOお菓子や、輸入お菓子を多く扱っています

イオンによっては、お酒売り場のところに輸入食品を専門に扱っている店舗もありますね。

そういうところでヨーロッパ系を探すとお気に入りが見つかると思います。

カルディーなども輸入菓子豊富ですね。

基本的に大手スーパー向きの技です。

スーパーで売っているおすすめヨーロッパお菓子

ウォーカー ショートブレッド


ウォーカー Lパケットフィンガーショートブレッド 115 150g
原材料
小麦粉、バター、砂糖、食塩

サンミッシェルクッキー


サンミッシェル グランドガレット

原材料:小麦粉、バター、砂糖、卵、食塩/膨張剤

ローカー


キタノ商事 ローカークワドラティーニ ダークチョコレート125g

原材料:小麦粉、ココナッツオイル、グルコースシロップ、砂糖、低脂肪ココア、プレーンチョコレート(クリーム内6%)(カカオ60%、カカオマス、砂糖)、ぶどう糖、大豆粉、ホエイパウダー(乳製品)、脱脂粉乳、麦芽エキス、塩、ヘーゼルナッツ、スパイス、膨張剤、乳化剤(大豆由来)、香料

昔ながらのお菓子や駄菓子は添加物が少ない

駄菓子は色がついていて体に悪い?

昔そんなことを言われて育った人もいるかもしれません。

そりゃあ、お芋やせんべいばかり食べていた時代から見ると多少添加物が入っています。
が、現代のお菓子からすれば全然少ないです。

アミノ酸や嬉しくない油など、少しははいってますけどね。

駄菓子屋さんがなくなった今、駄菓子が売られているのはスーパーやコンビニです。

スーパーに売っているおすすめの駄菓子

ポン菓子


タカミ製菓 にんじん 13g×30袋
原材料:米(国産)、砂糖、水飴、食塩

キャベツ太郎


もろこし輪太郎×30袋

原材料:コーン(遺伝子組換えでない)、植物油、ぶどう糖、チキンエキス、香辛料、粉末醤油、食塩、乳糖、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

芋けんぴ


南国製菓 芋けんぴ 305g

原材料:さつまいも、植物油、砂糖

金平糖


春日井製菓 Yこんぺいとう 76g ×12袋

原材料:砂糖(国内製造)/ 着色料(紅花黄、クチナシ、赤ビート、アナトー、カロチン)

無添加お菓子の王道ドライフルーツ

これは、お菓子とは言えないかもしれません。

でも、ももし好みの味のドライフルーツがあるなら、ベストな選択です。

ただ、ドライフルーツには結構添加物が入っているものもありますので裏側をしっかりチェックしましょう。
ドライフルーツはちゃんと見て選ばないと注意です。

スーパーのドライフルーツ

レーズンや干し芋どこのスーパー、コンビニでも売ってますね。

レーズン


オーガニック サンマスカットレーズン 80g 0150

原材料:有機レーズン

干し


国産 鹿児島県産 紅はるか使用 大地の黄金干し芋 (100g×5) 無添加・砂糖不使用
原材料:鹿児島県産紅はるか

バナナチップ


ハワイアンホースト・ジャパン バナナ ツイスト 80g×6袋

原材料:バナナ、ココナッツオイル、砂糖、食塩

番外編:バナナ

お菓子ではなくフルーツなんですが、ワンハンドで食べられるし、甘みも強い

個包装のお菓子的な感覚で食べられるかなと。

特に小さい子供はバナナ大好きですね。

ただ、バナナはポストハーベストが多く使われているので、できればオーガニックを選びましょう。

最近はオーガニックバナナを売っているスーパーも多いですね。


有機【バナナ2k】燻蒸処理をしていない安全なオーガニックバナナ2kg

イオンに「はじめてのバナナ」というようなオーガニックバナナが売られていました!

赤ちゃんを持つお母さんたちに、無添加、オーガニック需要が高まっているのだなと思った瞬間です。

コロンビア産 タナカくん はじめてのばなな 2本パック

 

高いだけに無添加な高級アイス

一番手に入りやすいのはハーゲンダッツでしょう。

ハーゲンダッツの材料は北海道産のクリームと卵と砂糖、というようなシンプルな素材です。

ちょっとランクを落としてレディーボーデンやMOWなどのアイスを選ぶとこれらはアイスじゃなくて乳脂肪分の少ないラクトアイスです。

つまり乳脂肪分の代わりにトランス脂肪酸を含んだ油脂が入っていますので、ハーゲンダッツを選びましょう。

ハーゲンダッツを置いていないスーパー、コンビニはあまり見ませんので手に入れやすいですね。

ハーゲンダッツ

【ハーゲンダッツアイスクリーム】 ミニカップ マカデミアナッツ6個

よくあるお菓子で添加物が少ないお菓子(マシなお菓子)

一般的なお菓子でも、意外と、シンプルに作ってる有名お菓子ってあるんですね。

個包装の物も多いので、友達と遊ぶときにシェアするから個包装がいいという方でも大丈夫です。

無添加生活をこっそりやっている人におすすめなのもこちら。

周囲に気を使わせたくないから、食べ物にこだわっている事を言わないようにしている方も多いと思います。

誰でも知っているお菓子なので周りにバレて気を遣わせる確率低めです(笑)。

まあ、こちらも添加物や食べたくないものがゼロというわけではありません。

が、スーパーでもコンビニでも、ダントツに手に入りやすいお菓子がこちらです。

よくあるお菓子で添加物少な目(いわゆるマシなお菓子)

源氏パイ


三立製菓 お徳用源氏パイ 28枚

原材料:小麦粉、マーガリン、砂糖、食塩、/香料、着色料(カロチン)

ポテトチップ


カルビー ポテトチップス うすしお味 60g×12袋

原材料:じゃがいも(国産またはアメリカ)、植物油、食塩、デキストリン、/調味料(アミノ酸等)

かっぱえびせん

カルビー かっぱえびせん 85g ×12袋

原材料:小麦粉(国内製造)、植物油、でん粉、えび、砂糖、食塩、えびパウダー/膨張剤、調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草)

ハイカカオチョコレートは優秀な無添加お菓子

チョコレートって、食べると罪悪感を感じる方や、子供に食べさせたがらないお母さんが多いです。

チョコレートは添加物少な目のお菓子なので、わたしにはすごく不思議でした。

多分みなさんが誤解していることが多い点として、

「チョコレート」と「準チョコレート」を同じものと思っているのではないかと考えています。

この二つは別物で、成分の割合が大きく違います。

チョコレートはカカオが35%以上の物をさしますが、準チョコレートは15%以上となっています。

つまり、ほとんどが砂糖と油脂です。

「準チョコレート」はやめましょう。

よくある、ビスケットやクッキーにチョコレートがついているようなお菓子に、「準チョコレート菓子」が多いので要注意です。

 

そして、「チョコレート」の中でもカカオ成分がメインのハイカカオなものを選びましょう

カカオの割合が高い物を選ぶと、植物油脂や乳製品の割合も低くなります。

もしあれば、フェアトレードやオーガニックの物をえらびたいですけれどね。

ハイカカオチョコレートは今流行りなのでどこでも手に入ります。

 

カレドショコラ(森永)


森永製菓 カレ・ド・ショコラ<カカオ70> 21枚×6個

原材料:カカオマス、砂糖、ココアバター、ココアパウダー/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

 

チョコレート効果カカオ72(明治)

明治 チョコレート効果カカオ72% メガサイズ 1410g

原材料:カカオマス、砂糖、ココアパウダー、ココアバター/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

イオン カジノ 有機ダークチョコレート

原材料:有機カカオマス、有機砂糖、有機ココアバター/乳化剤、香料(一部に乳成分を含む)

完全無添加のおやつを求めて

今回ご紹介した無添加おやつは、完全無添加なのもあれば、多少何かしら入っている「マシな」お菓子もあります。

今回はあくまでも手軽にご近所で手に入るという事に重点をおいてご紹介しました。

安心の基準は人それぞれ違いますが、ちょっとでも添加物が入っているお菓子は食べたくない!

という方もいると思います。

そういう場合、3つの選択肢があり、

[st-mybox title="" fontawesome="" color="#757575" bordercolor="#BDBDBD" bgcolor="#f3f3f3" borderwidth="0" borderradius="5" titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0"]

  • ネットで注文する
  • オーガニックスーパーに行く
  • 無添加を取り扱っている生協に加入する

[/st-mybox]

という方法があると思います。

ご近所無添加生活になれたら、これらも取り入れてみると良いかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です